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2011年7月7日木曜日

次男のベビーサイン「おいしい」が全力過ぎる(9ヶ月 24日目)

次男は良く食べる。一度食事が始まると、ひっきりなしに口に何か食べ物が入ってないと落ち着かないタイプ。少しでも給仕が遅れると腕を引っ張られる。いつも食事は私の左側にいるので私の左腕は真っ赤になる。彼の爪はまだかなり薄いのでかなり痛い。

そして今日。先週1度だけばぁばが教えたベビーサインを習得したようで突然披露。夕食がはじまり、1口「あーむ」と言いながら食べたところで、次男が両手で耳を全力で後ろから前にたたいた。

彼はアレルギー持ちなので、頭がかゆくなるような食材が入ってたんじゃないかと一同焦った。

でも様子が変。次の一口を食べても同じように耳らへんを全力でたたく。

で、気がついた。

これは「おいしい」のベビーサインだwww

どうやらまだ腕のコントロールがうまくいかないのでほっぺに手が届かないだけっぽい。

しかも全力でサインしてくれるので、かなり笑えた。

バイバイ、おいしいの次はどんなサインがでるだろうか?

#次男が「あーむ」と言いながら食べるのは、まんまだけじゃないw
#私のふとももも「あーむ」

2011年6月21日火曜日

市販のベビーフード+バター+じゃがいもで湿疹出た(次男:9ヶ月 8日目)

今日市販のベビーフードにバターとじゃがいも足したのを与えてみたら、食べてすぐ前腕の上側に湿疹が出てきてしまった。

BFはキューピー「野菜ミックス」。わざわざ卵とかチキンエキスとか卵系のアレルゲン入ってないの確認して購入したもの。

バター もしくは 野菜ミックスに反応したんだけど、初めてのもの同時にチャレンジしちゃうとどちらが原因なのかわからない。

失敗。。。。

そろそろ食べたものと湿疹の記録をノートにつけるべきな気がしてきた。
皮膚科の先生が使ってる体の形したハンコが欲しい。


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2011年6月13日月曜日

2歳と9ヶ月の赤ちゃんの子連れて免許更新に行ってきた。

長男(2歳10カ月)と次男(9ヶ月)を連れて一人で南アルプスの山梨県総合交通センターに行ってきた。

一時保育は次男のアレルギーの検査結果表もらわないと預けられないし、二人で保育料3600円は痛すぎる…。

できれば子連れの免許更新は避けたかったけどやむをえず。

センターの係のおじちゃん、おばちゃんはみんな好意的で、次男あやしてくれたり、長男に「がんばってるね」と声かけてくれたり。よくあることのようでオムツ替え用のベビーベッドも置いてあった。

ゴールドの更新なので最後の講習は30分だけだけど子供には長い。車大好きの長男は比較的静かに30分座って話を聞いていてくれました。

問題は次男。

おもちゃとか、おやつとか持って行ったけど、眠くてぐずぐずでした。見かねた講師(?)の方が「出てっても大丈夫だよ~」とやさしく声かけてくれました。あまり大きな声では言えないけど、ぐずった時は外に出てても免許くれるみたい。ありがたい対応で助かりました。

今思えばベビーカーだけじゃなくて、おんぶ紐持っていけばよかった。
写真とるからベビーカーだと思ったんだよね。判断ミスでした。


子連れで免許センター行くときあると便利なものは

  • 音が出ないおもちゃ、幼児ならトミカとか好きなものの本とかも良いかも。
  • おしゃぶり
  • ベビーカー(写真撮影時)
  • おんぶ紐 or 抱っこ紐(講習時立ってても大丈夫)
かな。

少しうるさくしてしまって周りのみなさんにご迷惑かけたけど、たぶん同じぐらいのお子さんがいるパパっぽい方終始次男をニコニコ見てくれていてホッとした。

#嬉しかったのは免許センターのカメラのフラッシュが無くなったこと。
#しかもカメラ前のガラスが反射するから少し髪型整えられたよ。
#前回の写真、眩しくて半目。5年間不本意な写真に耐え続けたので、
#ほんと嬉しかった!


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2011年6月6日月曜日

BCGの副反応のその後

次男、先週病院で診察してもらったところ、左脇しこりは大豆の大きさ程度でほぼ完治。

一度も化膿せずによかった。

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2011年4月9日土曜日

BCGの副反応のその後(次男 6ヶ月25日目)

次男のBCGの副反応。2週間後の経過観察に行ってきました。
サイズも18mmから10mm程度に小さくなって、経過は良好。

今のところ化膿してる様子もなく、次は1ヶ月後に診てもらうことになった。

2011年3月19日土曜日

BCGの副反応でリンパ節が腫れる(次男 6ヶ月4日目)

おとといの夜、ふと次男ようちゃんの左脇をお風呂で洗おうとしたらぷっくり500円玉ぐらいの大きさで腫れているのに気付いた。左脇だけ。その時は、次男は今1週間とちょっとロタウィルスで下痢をしているのでリンパが腫れてるのかなぐらいに思っていた。次の朝見ると今度は左腕全体が青紫色に…。あわてて小児科を受診。下は昨日の写真。




 しこりのサイズを測って、エコーとって、左手の指と、正常な場所の指の動脈の動きを測って、血液検査。

検査の結果、しこりのサイズは1.8 センチ。動脈は正常に動いていることが分かった。
またその場で3本試験管に血液を採取。1本はその場で簡易検査も行い、2本は精密検査へ。

リンパ節がはれている原因は「BCGの副反応」と言われた。

え!BCG?と思った。BCGを接種したのは4ヶ月ちょうどの1月13日。2ヶ月後にそんな反応が出るなんて思ってもみなかった。


厚生労働省:予防接種ガイドライン  の冊子を先生が見せてくれた。
 BCG接種後10日頃から個々の針痕部位に小さな発赤や膨隆が生じる。その後同部位が化膿することもある。このような変化は接種後1カ月頃で最も強い。やがて個々の針痕部位には痂皮が生じ,3カ月頃までには落屑して小さな瘢痕を残すのみとなる。 結核既感染者に接種していた場合には、接種後1~10日以内に接種局所に発赤・腫脹、さらには針痕部位に化膿が生じること(コッホ現象)がある。
ときに局所の反応が強く複数の針痕が融合したり,湿潤やびらん面を形成するようなこともある(健康状況調査報告によれば1.6%)。このような時にも局 所の清潔を保てば早晩治癒する。このような局所の変化が3カ月を過ぎても治癒しない,あるいはいったん瘢痕化したのちに再度炎症反応を示すことがまれにあ る。このような強い局所の反応のあった例の一部はのちにケロイドとなることがある。
接種後1カ月前後から接種側の腋窩リンパ節が腫大することがある(同0.7%)。多くは1個のみであるが,ときに複数個又は腋窩以外の部位(鎖骨上窩, 側頚部など)にでることもある。数カ月の経過で徐々に縮小していく。ごくまれに腫大したリンパ節が化膿性変化を来たし,皮膚に穿孔し,排膿することがある (接種例の0.02%)。
その他の副反応としては皮膚結核様反応(接種局所周辺のループス様変化,全身に散布する多型滲出紅斑など,ヨーロッパ諸国の観察によれば100万対1~2例),骨炎(骨膜炎,骨髄炎など,同0.4例),さらにまれに全身性BCG炎(全身播種)が報告されている。
0.7%の確率でリンパ節が腫れるとのこと。なるほど、確かに書いてある…。コッホ現象は知っていたし、接種1ヶ月後に化膿しかけていたので一度小児科を受診して、「やや強い反応が出ている」と診断してもらったことがあった。しかし、リンパ節の腫れについては、予備知識がなかったので「いまさら副反応?」と本当に驚いた。3カ月程度でコッホ現象は治るけど、リンパの腫れが引くにはさらに数カ月かかる。ガイドラインにはさらに対処法が明記されている。
BCG接種後の腋窩リンパ節腫大
リンパ節腫大については特別の措置は不要である。また,その化膿性の変化についても局所の清潔だけでよい。
腫れは自然に治る。少しほっとした。「たとえ膿が出ても救急に行かなくても大丈夫だからね、翌日小児科に来なさい」と指示を受けた。

そして左腕が青紫になっているのはリンパ節が静脈を圧迫して血流が悪くなっていたとのこと。動脈が圧迫されていると壊死したりするので問題だけど静脈ならそんなに心配はないと説明を受けた。対処法は腕を上げること。シンプル。ほんとに軽く腕を上げているだけでみるみる普通の色に。寝起きで腕が冷たくなっていたのでさらに血流が悪くなっていたようだ。脇にふわっとした脱脂綿を挟むだけで改善すると指導を受けた。

またその場で行った血液の簡易検査の結果が出た。結核に2次感染している可能性は低く、リンパ節が化膿している確立も低いという良い結果だった。化膿している場合、抗生物質が処方されるが今回これは避けられた。

0.02%で化膿するようなので、経過を良く見なくては。来週水曜に血液の精密検査の結果が出る。悪い結果が出ないとよいのだが…。

kちなみにこの副反応が出る確率について簡単に。 平成17年度の予防接種副反応報告の資料によると…。

厚生労働省の資料:予防接種後副反応報告制度について


報告された今期のBCGワクチン接種後の副反応件数は102件(基準外報告3件を含む)であった。本事業の開始以来の報告件数は累計で982件となった。
今期の報告事例102件についてみると、性別では男64件、女38件と明らかに男で多く、年齢別には0歳83件(81.4%)、1歳14件(13.7%)が大半を占め、ほかに5~9歳が1件、10~15歳が3件、15歳以上が1件あった。
副反応の種別では、腋窩リンパ節腫大61件(59.8%)が最も多く、次いで皮膚結核様病変が23件(22.5%)、接種局所の膿瘍・潰瘍7件 (6.9%)が多かった。他には骨炎1件が注目される。他にケロイド(その他の異常反応6Cその他に分類)が6件、急性の局所反応が1件みられた。
腋窩リンパ節腫脹例61件は0歳児が51件、残り10件は1歳児であった。男児が45件と全体の73.8%を占めており、性差が明らかである。その 発生時期は、8日~2カ月に38件(62.3%)が集中しており、その後3カ月までに累計54例(88.5%)が発生していた。3ヶ月を経過した後に発生 した者は7件(11.5%)であった。報告時点までに「回復している」と答えた者が16件(経過の記載ある者の48.5%)、「回復していない」と答えた 者が17件(同51.5%)であった。経過中に入院した者が2件あった。

接種した人数が994,037人。このうちリンパ節が腫れたのは61人(男の子のほうが確立が高いみたい)。ようちゃんの副反応はすごい稀なケース。なのでこの投稿を見た方、接種を控えるようなことはしないで下さい。きっと接種によって救われる命のほうが多いと思います。

追記:
はらぺこみのむしさんのブログ:こども日記 が非常に参考になりました。なんと完治したのは1歳4カ月。長期戦も覚悟しなくてはいけないかもしれません。

2011年1月12日水曜日

次男(3ヶ月)のアトピー

久々のブログ更新。9月に次男が生まれて既に明日で4ヶ月になる。

4ヶ月ブログ放置,そのワケは。。。

3ヶ月に入る頃には次男もまとめて寝るようになって,たまーに夜更かしもできるようになってきた。それでも大体は21時就寝。1日中ずーっと2歳5ヶ月のイヤイヤ期長男とバトルして全力で叱りながら,公園で遊んだりして,3時間間隔授乳して哺乳瓶洗って,2人のオムツ変えて,洗濯して,ご飯作って,2人をお風呂にいれてると息子たちの寝かしつけで一緒にぐっすり寝落ちの日々。そんな私にはTwitterが手軽で気軽。ちょっとした合間合間に記録できるので,今はそちらがメインになりつつある。

ただちょっと今日は長くなりそうなので,久々にブログ!


1ヶ月を過ぎた頃から乳児性湿疹がひどくなった次男のよーちゃん。2ヶ月になるころには更に悪化。ほっぺの湿疹が酷く黄色い液でジュクジュクした状態になってしまう。ミルクが合わないのかなと思って生後すぐから飲んでいた「E赤ちゃん」から「すこやか」に変更した。というのも長男がすこやかだったから。BeanStalkのアレルギーから守ってくれる成分が入っているといううたい文句もちょっと気にしたり。実際のところこれで湿疹が劇的に改善したということはなかったのだけれどもね。

2ヶ月になって風邪で病院を受診した時に乳児湿疹が酷いからと3つの薬が処方された。このときにはホントに酷い状態だったので,炎症が引くまで3日連続ステロイドを使用した。だけどこの頃はアトピーとか保湿とか意識してなかったので,基本的には風呂上がりに市販のベビーローションを塗って,ステロイドはほとんど使っていなかった。
  • パルデス(ステロイド)
  • ヒルドイドソフト
  • プロペト(ワセリン)
3ヶ月になった昨年12月にはアトピーの疑いがあると言われた。同時に薬の塗り方の指導を受けた。あまりにパルデスが減っていないので1週間後に再受診して減る量を確認するとまで言われた。

3ヶ月頃の薬の使用状況は次の通り。

【パルデス】発疹が出たら,朝晩に発疹が消えるまで使うことにしている。発疹がよく出るのは耳と目の間のエリアと胸。たいてい2回塗れば発疹は消えてしまう。1ヶ月でチューブの2/3を使い切った。

【ヒルドイドソフト】皮膚の下で乾燥を押さえてくれるので,ガサガサになる肘の横,肩の付け根,膝の横に使用。頻度は毎日朝晩。



【プロペト】顔,胸,頭を中心に保湿。頻度は朝昼晩。特に頭は痒そうで夜中に掻き傷が出来てしまう。頭は保湿しないと皮が鱗状に剥がれてきてしまうので油断禁物。

母乳とミルクの混合栄養(1:2ぐらいの割合)で,最近は私が食べてる卵が怪しい気がしている。私の食生活も改善しなければいけないのだけど,2人育児にてんやわんやでついコンビニとか使ってしまってる。

明日で4ヶ月。5ヶ月になったら血液検査して,6ヶ月ごろに離乳食開始する予定。

少しずつでも改善すればいいけど,お医者様によるとこれからもっと大変になるらしい。不安だけど出たものはしょうがない。腸の成長を期待するしかないのかな?

アトピーは情報が錯乱してるしステロイドも賛否両論。とりあえず沢山の子供を見てる小児科の先生の方針に従って見ることにした。小児科と皮膚科の先生の見解を信じてみる。





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